2014年12月25日

12月24日午後11時50分くらいに事故りかけた話

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イヴの夜。
ラーメン屋さん出たのが23時半過ぎだったかな?
何分くらい走ったかな?
バイクで住宅街を走ってたら
いきなり飛び出してきた。
とんでもないスピード。
ぶつかるギリですれ違った。


 

 




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うぉっ!

すれ違いの風圧で倒れそうになった。
それくらいとんでもないスピード。
しかも相手はライトがヒトツだけ。
そしてそのヒトツだけのライトは赤い光。

誰もいない住宅街の道路で
やつの妙に長い乗り物と 俺のSSが急ブレーキで停まる。

危なすぎる。そんな無灯火に近いような暗いライトで
そんなめちゃくちゃなスピードで、しかも住宅街を。
子供でも歩いてたらどうすんだ!
いや、0時近いから子供も誰も歩いちゃいないんだけど。
普段そんなことはしないんだが 今回ばかりはちょっと頭に来た。

ヘルメットの中から俺は怒鳴る。



「ごるぁ!危なかろうが!」






こちらを振り返ったドライバー。
真っ白な髪の爺さん。
その歳にはとても似合わないような派手な服。
カラーコーディネイトした帽子を脱いで俺に謝る。




「ごめーんごめん。仕事で急ぎよったもんやっけん!」


爺さんその歳で深夜勤務かよ・・・



「大変かねぇ! まーだ仕事終わらんとな?」



「なーんが!始まったばっかりたい! 
 まーだ山んごつ配達ん残っとぅったい! もう行かな・・・
 ごめんやったねー。したら!」




「したら! 気ぃ付けないかんばい!」



爺さんは西に消えていった。
何時まで仕事するっちゃろうか?あの爺さん。


 


posted by イナズマジョニー at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文句とか・・・
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