2014年08月14日

たぶんこれで決定版。炭火おこし。

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世の中みなさんお盆休みでしょうか?
キャンプの人とかBBQの人にとっては
もうそんなことは常識なんだと思います。
思うんですが 俺もさんざん苦労して教えてもらって
なんとかここにたどり着いたので
書かずにはいられないのです。
エキスパートのみなさんごめんなさい。


 
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底にダンボールとか新聞紙とか板とか置くのは
ゼリー状の着火材が下に落ちないため。
固形だったら必要ないと思います。
そして周りにやぐらを組みます。
見ての通り そんなボロ炭ではありません。
わりとイイヤツです。でも最高級品ではありません。
ホームセンターで真ん中くらいの価格のやつです。
安いのはすぐ点くけどすぐ燃え尽きる。
高いのは長持ちするけどなかなか点かない。





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どんどん「井」の字に組み上げて
最後にフタをするように。
こんな感じ。
ビッシリ組んでも大丈夫。
いやむしろびっしり組んだほうがいいくらい。
どんなにびっしり組んでも空気が入らないなんて事は無いから。
ただ、チャッカマンが入る隙間は開けておいたほうがいいです。





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ごんごん火が上がります。
着火材はおだんごのようにどっかりこんもりと置いているので
なかなか消えずに けっこう長い時間燃えています。
着火材の火の全方向を覆っているので内側では炭全部に火がつき始めます。
あとは放置。
炭の状態や湿度その他で条件は変わるのでしょうが
この時は15分でBBQを楽しめる状態になりました。




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2ヶ月前にやったときもやぐらを組んだのですが、
その時もあっという間に火がおきました。
やっぱり「やぐら組み」が正解のようです。
下から空気が上がって上に抜けて酸素供給もばっちりなんで
とりたてて吹いたり扇いだりも必要ありません。






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ちなみに私が使っているのはコレ。
キャプテンスタッグの角型水冷バーベキューコンロ 。






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これなかなかいいんですよ。
下の水が蒸発することで上昇気流が生まれて
炭にずっと酸素供給するんで火が点きやすくて消えにくいんです。
いや そんなことよりもコイツの最も良い点は
「コンロの下が100℃以上には絶対にならない」ことなんです。
水がなみなみと入っていますから。
つまりはプラスチックや樹脂や木のテーブルの上に置いても平気なんです。
実際にはコンロをどかしてもほんのりと暖かい程度で
コンロの下は触ってもまったく熱くありません。




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いっつも思うことですが
なんでキャンプ道具ってこんなに店によって価格差があるんですかね?
一番高いのは一番安いのが2個買えそうなくらいの価格差。






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一番安いとこはここかな?
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) M-6449 カルネ 角型水冷バーベキューコンロ
ポイント10倍だから1割引ってことだしね。





DSC_5228.jpg

強火の遠火って言うんですか?
表面が焼けてウマミを閉じ込めた上で中にじっくり火が通って
最近サニーで売ってる分厚いお肉ありますやん?
牛も豚も。
特に牛のカタロースはフライパンで焼くとイマイチな感じなんですが
炭火で焼くとめっちゃうまいんです。
炭火で焼くとなんでもうまくなると思っています。
 

 


posted by イナズマジョニー at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 博多大将 外伝
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