2013年09月03日

お好み焼きパン(麺増量) @セブンイレブン

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これがパン・・・パン????

そもそも「パン」の定義とはなんだろう?


パン(葡: pão)とは、小麦粉やライ麦粉などに水、酵母、塩などを加えて作った生地を発酵させた後に焼いた食品(発酵パン)。変種として、蒸したり、揚げたりするものもある。また、レーズン、ナッツなどを生地に練り込んだり、別の食材を生地で包んだり、生地に乗せて焼くものもある。生地を薄くのばして焼くパンや、ベーキングパウダーや重曹を添加して焼くパンの中には、酵母を添加せずに作られるもの(無発酵パン)も多い。 @ウィキペディア

要は小麦粉が原料ならなんでもアリなのか????

 

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この見た目をどうやってパンと呼ぶのか・・・





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いやしかし 商品名は「お好み焼きパン(麺増量)」なわけだ。
似て非なるものに「焼きそばパン」があるが
あれはコッペパンに焼きそばを挟んだもので
あれは紛れも無くパンであり
誰に見せてもパンと呼ばれるべき食べ物であり
「ごるぁ!焼きそばパン買ってこいや!」なのである。





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なんと中身は麺である。
小麦粉の生地で包んだ焼きそば。
近い種としてはモダン焼きだ。
ではこれはモダン焼きパンなのか?
否。これは紛れも無く「お好み焼きパン(麺増量)」である。

その理由は「ラベルにそう書いてあるから」





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そしてうまい。
シャレならんうまさである。
セブンの店内の商品でBest10を選べといわれたら
「セブンカフェ」
「プチプチしその実と真昆布」
「照り焼きソーセージおにぎり」
とともに ランクインされるべきパンである。





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原材料名に「キャベツ」の文字はあるが
それを感じる瞬間は皆無。
まったくもって小麦粉とソースと鰹節。
もちもちとした外側と
プツプツとした内側のコラボは
筆舌に尽くしがたい。
人気商品であるがために あっという間に品切れである。





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最も特筆すべきなのは
アンパンのアンコの部分を食べつくし最後の一口はモサモサなどということは無い。
最後の最後まで お好み焼きパン(麺増量)味を楽しめることである。


汝、お好み焼きパン(麺増量)の味を知らずしてお好み焼きパン(麺増量)を語ること無かれ。


 
 


posted by イナズマジョニー at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンビニMANIAX
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