2013年06月28日

親どり炭火焼・・・炭火焼風? について。

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こういうのよく売ってるやん?
地鶏の炭火焼の代替品。
まぁ雰囲気的なものは味わえる?
昔は「地鶏」って表記してるのもあったよねー。
法律とかでこりゃまずいってことになったんだろうね。




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昔はかしわ屋さんには「若鶏」と「親鶏」と売ってあって
断然、「若鶏」のほうが値段が高かった。
同じ鶏で大きくなってから安くなるんだったら
若いうちにお肉にしたほうがイイジャン!と思って親父に尋ねてみると
「親鶏っちゃーアレたい。タマゴば産まんくなっとばサバくったい。」との答えでした。
だけどこれは昔の話。
今も廃鶏なのは確かですが すべての廃鶏が親鶏として流通するわけではなく
肉質的にOKなやつだけが流通するとか・・・
それにしてもこの「炭火焼風味」が昔から気になっているわけです。
この安価な大量生産品がほんとに炭をおこした火で焼かれているんだろうか?
 

 

 
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んんんんんっっ???
灰持酒??? なにそれ???
初めて見た表記だぞ。初めて見た酒の名前だぞ。
これか? これが炭火焼風味の秘密なのか?
よし 調べよう。





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うん まずはチンしてから調べよう。





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できた。
鶏と焼き魚はチンすると「バコン!バチン!」って言うじゃん?
あれもなんでかわかんないんだよねぇ。





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うむ 奥歯でごいごい噛む感覚がたまらない。
もちろん地鶏屋さんで焼いてもらうやつには到底敵わないけど。




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あ そうそう 灰持酒。

へ〜〜〜〜〜 奈良時代からある酒なのか!

そうか!これか!
これが炭火焼風の秘密だったのか!!!!


と思ってよくよく調べると・・・

こんなんもあんのねw
食品って奥深いなぁ。


 


posted by イナズマジョニー at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこととか・・・
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