2013年04月18日

AURO(アウロ) No.690 天然水性オイルワックスで棚を塗る

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棚。
杉の無垢。
いい香り。
このままでもいいんだけど ほんとはこのままがいいんだけど
もし ピッとコーヒーでも落ちたら そのまま染み込んじゃう。
だからといってニス塗ったりしたら せっかくの無垢なのにもったいない。
さぁどうしたもんかと さんざんさんざん 3ヶ月探しまくってやっと決まった。




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AURO(アウロ) No.690 天然水性オイルワックス

似たようなのがたくさんある中で コイツに決めた理由のひとつは
フリーダイヤルに直電して さんざん相談して 全部納得のいく回答が得られたこと。
インターネット時代でも やっぱ最後は人なんだなと・・・
 
 
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<<コイツのいいとこ>>

 1.塗るのが簡単そう

 2.水性

 3.木が呼吸する。(ココダイジ)

 4.臭くない

 5.100%天然原料で土に撒いてもOK


よしやってみよう!





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元の状態。(画像クリックで拡大/1280*960)








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適当にピッピッピと付ける。
ドバドバドバと落とすと後で泣きをみることになる。
ちいさくちいさく ピッピッピと。 (画像クリックで拡大/1280*960)





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しゃーっと塗る。
軽い力でしゃーしゃー塗る。
あっちの溜まったところをこっちに持ってくる感覚。
すり込まなくても勝手に染み込んでいく。
こりゃ少ないかな?と思うくらいが適量のよう。
最初はドバドバ塗ってえらいもったいないことをした。

色がほとんど変わらないから 塗ってるとこがどこか解らなくなる。
横から光を当てながらやるとすごく作業性がいい。 (画像クリックで拡大/1280*960)





10分放置。

3分とか15分とかいろいろやってみたけど
やっぱり10分。
説明書にも10分って書いてある。
きっちり10分。言われたとおりにする。(コレダイジ)






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新品の乾いた雑巾で拭く。
ケチらず新品。
汚れた雑巾だと汚れもコーティングしちゃう。 (画像クリックで拡大/1280*960)

力はさほど要らない。
余分なワックスを取り除くだけだから。

A.余分にワックスが付いているところは 明らかに雑巾が引っかかる。
B.ちゃんとできたところは 雑巾の滑りがスムーズ。
C.もし塗りもらしたところがあれば 若干ガサガサする。

         この三つで確認。






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一度塗り直後。 (画像クリックで拡大/1280*960)
さわれる。
少ししっとりした感触。
塗った人間にしか解らないレベルでしっとり。
塗った人間にしか解らないレベルで若干の濡れ色。






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塗布3時間後。 (画像クリックで拡大/1280*960)
しっとり感がやや落ち着く。


今 画像を自分で見返しても

「なんがちがうん???」

 としか思えない。

それが最大の魅力。
無垢が好きで無垢で作ったわけだから無垢らしくあって欲しいわけで
これをニスやその他でツヤツヤのピカピカにしたくない。
木の調湿機能はそのままに保持して 無垢の質感もそのままで
尚且つ コーティングで汚れから守りたい。
そしてさらには 簡単施工でDIYで安く上げたい!





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そんなワガママだらけの俺をすべて受け入れてくれたAURO No.690
なんとありがたい!





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問題は値段が高いことw
0.75リットル(約7.5u)で約5,000円。
2.5リットル(約25u)で約14,000円。
だけど満足度は超高い。
これはイイ!


 


posted by イナズマジョニー at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | AURO
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