2009年04月04日

Perfume



Polyrhythm

公共広告で大爆発したPerfume
エフェクトボーカルとテクノポップ。
ディスコ世代には懐かしささえ覚えるサウンド。
こんなに優しく日本語が乗る歌詞。
そして圧倒的なPVの完成度。
歌詞・曲調・ダンス・声・色調・ゆる度
なにもかもが完全を構成する要素。
完全でありながら それは確かに生物の所作。

なんだかJapanMusicが独創性を極め始めている。
そりゃ洋楽が売れないわけだわ。





ChocolateDisco

こういうのってCGとかモリモリ使いそうな時代なのに
そんな雰囲気は見せず 懐かしげなレーザーと未来チックな80's。
あえてのアンチテーゼ?
歌詞は女の子の男の子の気持ちを歌っているようで
実は人生を模して歌っているようで 
意外や意外 アラフォー狙い?








ComputerCity

そんな目立った技術が使われているわけでも無いのに
すごく魅せる。
ガリガリのテクノポップなのに なぜか丸い。
昔の何かを模倣しているようで していないようで。
なにより・・・・かわいいじゃないかw







DreamFighter(Live)

じゃPVから抜け出せないのかと言えば
LiveはLiveでこれまた素晴らしいパフォーマンス。
決して技をひけらかしている訳ではないのに難解なダンス。
しかし見るものを魅了する動き。
そして柔らかい言葉でありながら
まるでこちらを鼓舞してくれるような歌詞。
楽しめ、かつ流されずしっかりと受け止めてもらえる。
おそらくは年齢性別を超越してここに入り込める。
これぞユビキタス。







DreamFighter(Live2)

こんなにでかいステージで
たった3人で こんなにもカッコイイ。
いちばん大きな子でも164cm。
そんな数値が信じられないほど大きく見える三人。

流行れ!もっとPerfume流行れ!
世の小学生がみんな真似するくらいに
世のカラオケボックス全てにボイスエフェクトが標準装備されるくらいに。
この世界はきっと 日本になにかをもたらす。







OneRoomDisco


近未来を感じさせるのに どこか柔らかい。
無機質なものがカッコイイと思ってた 
そんな時代はとうに過ぎて
有機なものを求めだしたんだろう。
どんなにテクノロジーが進化しても
どんなに理論だけが一人歩きを始めても
主役は生物である人間。

いやぁ ちょっと参った。
むちゃむちゃにカッコよくて
むちゃむちゃにかわいいじゃないか。


心配事がひとつ。
このスタッフ やりたいことが無くなったら
きっと解散しちゃう・・・
 


posted by イナズマジョニー at 03:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゆーつべ
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