2008年12月23日

ふくやの辛子明太子

ふくや 辛子明太子 博多

さっちゃんから 贈り物もらった。
「ふくやのからし明太子」

超久しぶりに食べる!

つか このfマーク。
昭和後半のコーポレートアイデンテティブームの時に
めんたいメーカー各社はカッコつけてこんな包み紙にしちゃったりしたんだけど
10年位前は「基本、和食なのにこんな洋風でかっこ悪いなぁ」と思ってたんですが
今となれば 昭和後期の匂いムンムンで ネオレトロな雰囲気。


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まずは 蛸チンジャ。





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うはー 匂いと見た目・・・
もうね 絶対ヤバい・・・





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辛い!

かっれ〜〜〜 辛い辛い辛い辛い辛いうまい辛い!
辛い辛い辛いうまい辛い辛い辛い辛い辛いうまい辛い辛い!
タコのウマサが 辛さのおっく〜〜に華咲くのですが
そこに到達するまでは辛い辛い辛いを乗り越えねばなのです。





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続いて数の子めんたい。
数の子ダイスキ 明太子ダイスキ。
じゃMIXしたらうまいのか???





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うん これはこれで Mixしたらしたで うまいんだけど・・・





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やっぱこうだな!!!
数の子は数の子で 明太は飯の上!
やっぱこうでしょ!

飯用意しちゃったら そりゃ明太を・・・






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おー!包み紙じゃない!箱だ!
なんだかケロッグコーンフロストみたいな開け口だ・・・




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おっと!
なんと縁起の良い賞味期限!!





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お!イマドキはこんなプラスチック箱ですか!
これに保管しろってことですね?




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開けてみるとこんな具合です。




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ヒトクチでがぶっと行くわけにもいかないので
包丁で切ります。




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クセで ペロッとやりたくなるんですが
舌切ってしまいそうなので 自重します。




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あ・・・切り損ねた・・・




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白い飯と辛子明太子 王道。
何を手を加えることも無く 
何も工夫などせず 白ご飯にめんたいこ。
他に何が要るだろう? 何も要りはしない。
ふくやの中辛(無着色)。 
これに勝らずとも劣らぬめんたいこは 稚加榮(ちかえ)だけ。



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明太は これが1匹分。
左右がつながってて これが1匹分。




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ラップぐるぐるで 冷凍保存。
これで2〜3ヶ月イケます。
凍ってると切りやすいしね。




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ラップと 少し残ってる明太で思いついた。
これ、ラップして電子レンジでチンしたら
カンタンに焼き明太ができるんじゃないだろうか?

でもさ 子持ちししゃもとかレンジでチンすると

  ボンッ

腹の部分が大爆発して 子無しししゃもが出来上がったりして
すごくもったいない事になることを経験上知っている俺は
たったこれだけの量の明太子でもレンジにかければ
半径40km圏内は跡形も無く吹っ飛ぶほどの爆発力があるだろうということが
容易に想像が付くので・・・




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素直に オーブンへ




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表5分 裏6分
うまいよねぇ 焼き明太。
味が47倍に濃縮されて ヒトクチでぐあっと味わえて。




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さて 残りは冷凍保存しちゃったし
この入れ物 どうしようかね・・・
洗ってなんかに使おう。



 
さっちゃん 気使わないで。
でもありがとう。
井上さんにもヨロシクお伝えください。


  


posted by イナズマジョニー at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | IDM
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