2008年11月09日

hotel pacific



2000年 つまりは21世紀の最後 夏の茅ヶ崎ライヴ。
9年前でこのセンス。
プロデュース力でしょうか?
すばらしいなぁ・・・
ここにいたら楽しかったろうなぁ・・・

言うても1956年生まれのおっさんですわ。
1978年デヴューのバンドですよ。
今、2008年。未だに古くない。
そして2008年をもって無期限活動休止宣言。
それはNHKでも報道されたくらいの衝撃News。

活動休止の理由は、より新しいものをつくるための充電期間

なんだそうで またいつか活動を始めるらしいです。
スゲーな・・・

 ちなみに 丸善石油は今のコスモ石油
  



ギラギラ輝く太陽が
時代(とき)の片隅へ堕ちてゆく
錆びれた海辺の国道(ルート)には
現在(いま)もセピアの幻影(かげ)が揺れてる

八月の濡れた誘惑が
水着の奥まで沁みた時
江の島に架かる桟橋で
恋の花火が浮かんで消えた

風に燃える陽炎みたい
空と海の偶像(アイドル)

灼けた sun-tannedの肌に
胸がjin-jinと響く
夏の太陽が 嗚呼 燃え上がる to me
愛・・・渚に今日も
寄せては返すでしょうか?
砂の上で口づけした
真夏の Pacific Hotel

海より眩い情熱が
紅い夕日に染まる頃
茅ケ崎あたりのモーテルにゃ
夏の終わりが涙で暮れた

森に眠る古城のように
夢は遥か蜃気楼

さらば青春の舞台(ステージ)よ
胸がjin-jinと疼く
だのに太陽はもう帰らない to me
何故・・・砂漠のように
心が渇くでしょうか?
エボシ岩を見つめながら
夜霧にむせぶシャトー

ああ君の・・・
灼けた sun-tannedの肌に
胸がjin-jinと響く
夏の太陽が 嗚呼 燃え上がる to me
愛・・硝子のように
敢え無き運命でしょうか?
砂の上で口づけした
真夏の Pacific Hotel
今でも忘れない woh,oh,oh
涙の Pacific Hotel

So I lov'u・・・






ヒッパレなつかしー!
好きやったーこの番組。
おっさんのバカ騒ぎがこんなにカッコいいw
うらやましすぎるw

  


posted by イナズマジョニー at 04:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゆーつべ
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