2008年10月03日

軽く凹んだ。

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本編は放送で。

ここでは ここだけのことを・・・



とりあえず 全員紳士。
技術スタッフ・バイトから出演者に至るまで
みな紳士的で好意的で人の良さがにじみ出る風貌。
そしてにじみ出ている。
笑顔が絶えない。
なにこのほんわかムード。


出演者の女性。
私より少し年上の女性。
キャラとしては姉御風味のようだが 
おそらくそれは純正福岡弁の語感から来るもので
実に女性的で細やかで古風で気が利く。
そして可愛らしい。
年上の方に失礼だとは思うけれど 可愛らしい。



出演者の男性。
たまに先生と呼ばれるキャラの男性。
まー誰にでも優しいこと。フレンドリーなこと。
道を歩くおばあちゃんから 釣りをしている男性まで
声をかけられれば必ず受け答えし 笑顔を絶やさない。
それはまったくもって作られたキャラでは無く まさに彼そのもの。
残念ながら低く野太い声が 作られたキャラ風味をかもし出すけれど
その裏の彼をぜひ感じて欲しい。

プロを見ました。
そして、人格者じゃなければ残れない世界なんだなと痛感しました。
 
  


もう人間の根幹が違います。
俺は妬むし羨むし文句言うし。
この思いは時間が経つほどにジワジワと効いてきます。
あの 何人にも分け隔てない態度はなんなんだ・・・
あの 自然な 本人も無意識であろう気の使いようはなんなんだ・・・
だめです。ダメダメです。
彼らが100点なら 俺は0.002点です。

じゃぁ俺はどうなんだと。
俺はプロたる仕事をしているのかと?
もう恥ずかしくなります。
うまく喋れなかったことよりも そんな事よりも
俺はどうなんだ?と・・・
恥ずかしい気持ちでいっぱいです。



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その世界で長く残る人。
看板を背負って立つ人。
そのような人は やっぱり格が違う。
俺みたいなもんが 
ちょろっと何かできる世界じゃないんだと
そして俺は自分が立っていなければならない世界でも
キチンと立ってはいないんじゃないかと
凹み うちひしがれ 反省し 悔やむ今です。

この年になって
他人に対してうがった見方ばかりしてたような気がします。
斜めにばっかり見てたような気がします。
まだ遅くないと そう思いたいです。

明日からの具体策は 今晩は横に置いておいて
今は 感動と反省を重ねたいと思っています。

そして 勝てはしないけれど
負けないくらいの俺を作らなければ。

 


posted by イナズマジョニー at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこととか・・・
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